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1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化

1,760円

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ここに初めて、道頓堀モダニズムと戦後大阪の『詩文化』の営みが描かれる! これまでの近現代詩史の中、大阪は大きな空白を残したままであった。そのモダニズムに彩られた空白は、戦後、安西冬衛、小野十三郎を一つの軸としながら、藤村雅光・靑一兄弟という特異な個性に支えられながら、吉本隆明の詩人としてのはじまりの場であった『詩文化』を産んだ。 ※本書は、2026年5月に刊行予定の『資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』』の別冊となります。

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