{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

「国語」と出会いなおす

2,530円

送料についてはこちら

国語教師であり、批評家である著者が、新たに「文学」とはなにか、「国語」とは何かを設定し直すことで、一度は聞いた/言ってしまったことがあるであろう「文学はおもしろいけど、国語はつまらない」「国語は得意だけど、文学はわからない」といった話がなぜ起こるのか、それらの接続はどうするとわかりやすくなるのかを論じた一冊。 教科書や試験問題、夏目漱石『こころ』を題材にした章があるなど、いわゆる「国語」に関する今まであまりはっきりとわからなかった疑問などが解きほぐれる感じがあるのもいいなと思います。

セール中のアイテム