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Layers–セキソウ– 創刊号

500円

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新しい美術批評誌『Layers–セキソウ–』の創刊号です。 日本では1年間に1000以上の展覧会が開催されている中で、美術批評が縮小傾向にある状況です。そこにおいて、作品と観客をつなぎ、「どのように」「なぜ」展示されているのかを語る場が必要と考えて創刊されたのがこの『Layers–セキソウ–』です。 本誌の特徴は、「半」匿名批評という形式をとっていることであり、執筆陣のリストは公開されていますが、実際のどの批評を誰が書いたのかは明かされません。立場を気にせずに思いのままの批評を掲載可能な場として機能します。 創刊号では、森美術館にて開催された「ルイーズ・ブルジョワ展:地獄から帰ってきたところ 言っとくけど、素晴らしかったわ」を対象に、批評を展開します。 それ以外にも、「ペラいち」というコーナーでは、400字程度の批評を掲載しており、美術批評ってどんなことを書けばいいのか、どんなことが書かれているのかになじみがない方には、まずはこちらを読んでいただくのも良いかと思います。 ----以下、公式より引用---- 新しい美術批評誌「Layers–セキソウ–」です。投稿者リストは載せても誰がどの文章を書いたのかは明かさない「半匿名」の本です。 創刊号では森美術館で開催されている「ルイーズ・ブルジョワ展」をテーマに13名の方の批評を掲載。 メンバーはキュレーター、アーティスト、アートアドバイザー、文筆家などなど。 様々な分野の方の「レイヤー」を覗き見することができます。 第2部「ペラいち」では大小の規模様々な展覧会会についてペラっと原稿用紙一枚程度でレビューを寄稿いただいております。 展覧会批評っていまあんまり場所がないよね、じゃあ作ってみようか。そんな気持ちで始めた批評誌です。

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