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私は私に私が日記をつけていることを秘密にしている

1,870円

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収録されている日記はもちろん、個人的には、最初に書かれている古賀さんと日記の関係についての文章が特におもしろいです。クリエイターが作ることについて語ると何かが損なわれてしまうと感じるという話だと思うのですが、そのうえで書かねばという責任感みたいなものがかっこいいなとおもいます。日記の書き方のヒントのような箇所もあり、日記本が気になっていた方には絶好の一冊です。 ----以下、公式より引用---- 「文学フリマ」が毎回入場者数を更新し、日記本がブームになり、自分でも日記を書きたい・noteで公開したい・ZINEにまとめたい……という人が増えているなか、日記エッセイストの第一人者が、日記を書く際の独自の経験知と秘密を大公開。その実践例としての日記もあわせて収録。日記を読みたい人にも、書きたい人にも、いますぐ役立つアイデアと実例が満載の、これからの日記作家に捧ぐメタ日記エッセイ。 「これから私は日記について書きます。これまであちこちに書いたり、お話ししたりしてきた、日記について私なりに思うことを、ほんの少しですが、ここにまとめます。/日記は人それぞれに方法があって、方針があって、ロマンがあるものです。ここに書いたことは、すべて、単なる私の考えでありやり方ですから、どうかその点ご了承ください。てんで勝手に書けるのが、日記のよさのひとつです。」(本文より)

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