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別冊ele-king アメリカ──すでに革命は起こっていたのか 新反動主義の時代におけるカルチャーの可能性

1,980円

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アメリカとはいったいどんな国? トランプ大統領と彼のチームは時代を読んでいた カウンター・カルチャーに対するカウンター、そしてアメリカ右派における革命とは……? インタヴュー:渡辺靖、大澤真幸、酒井隆史、三牧聖子、岡本裕一朗、石田健 コラム:イアン・F・マーティン、水越真紀、緊那羅:Desi La、三田格、ジリアン・マーシャル、二木信、土田修、木津毅 *アメリカを知るためのブックガイド付き インタヴュー: ・基本をおさらい、アメリカのはじまりから現在トランプがしていることの意味まで ▶渡辺靖 ・アメリカを知るために、まずは二つの大きな矛盾に気づこう ▶大澤真幸 ・ブラック・カルチャーが超重要な理由 ▶酒井隆史 ・直近、ここ半年ほどのアメリカの状況を押さえておこう ▶三牧聖子 ・話題の「新反動主義」ってなに? ▶岡本裕一朗 ・いま「カウンターエリート」と呼ばれる人たちが出てきている ▶石田健 コラム: ・試しにアメリカから生まれた音楽がいっさいなかった世界を想像してみると…… ▶イアン・F・マーティン ・歴代大統領が掲げたキャッチフレーズからヴォネガットを連想してみる ▶水越真紀 ・ケンドリック・ラマーを単純に支持できない理由 ▶緊那羅:Desi La ・数々の映画からアメリカの深層心理を探ってみる ▶三田格 ・アメリカでは自分たちが世界の中心だと教えられる ▶ジリアン・マーシャル ・ヒップホップとトランプの親和性はつねにあった、でもそれだけじゃなくて…… ▶二木信 ・トランプ的なもののルーツは、じつはヨーロッパにあり? ▶土田修 ・アメリカへの複雑な思い、ウィルコの音楽を聴きながら ▶木津毅 菊判/192ページ

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