おぞましい犯罪でいっぱいのニュースを見ていたら……、芸能番組や映画を見ていたら……、あるいは地下鉄で、会社で、会食の席で……
韓国の女性なら誰でも一度は「ああ、韓国に男が多すぎる」という言葉を、ため息のように吐き出したことがあるはず。
『韓国に男が多すぎて』は、韓国社会を生きる女性たちの現実を6人の女性クリエイターが、それぞれの視線で鋭く解剖した本です。
『僕の狂ったフェミ彼女』のミン·ジヒョンほか、それぞれ異なるスタイルで小説と漫画分野で熱い愛を受けてきた6人の著作に、一冊の本で出会えるというお得なな機会の本書。
現代社会を生きる女性たちに贈る、最も痛快な連帯のメッセージです。
※カバーは両面仕様(裏面は護身用デザイン)
Louder Books, 2025年6月18日発行
※こちらの商品は韓国語の書籍になります。