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ポピュラー文化がラディカルな思想と出会うとき──マーク・フィッシャーとイギリス現代思想入門

2,750円

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近年マーク・フィッシャーへの注目はさらに増しており、関連するイギリス現代思想に関しては、加速主義の父ともいわれるニック・ランドへの注目が集まるなど、改めて目を向けようという機会が多いように思います。そんな中で、フィッシャーやイギリス現代思想への入門書がこのほど刊行されるのは非常に意義深いものです。また、フィッシャーやこの思想を考えるうえで避けては通れない音楽をはじめとしたポピュラーカルチャーとの関連を通じて読むことができるようになっているのも、非常に注目度が高い一冊です。 ----以下、公式より引用---- 本邦初のイギリス現代思想案内 インタヴュー 國分功一郎/毛利嘉孝/田崎英明/宮﨑裕助 資本主義リアリズム、思弁的実在論、加速主義、ゼノフェミニズム そしてカルチュラル・スタディーズの功績とは 押さえておきたいキーワードを解説 ●マーク・フィッシャー入門――その音楽批評から加速主義との関係、うつ病、最終講義のポイント、現代アートへの影響まで ●初めて触れる読者のための、マーク・フィッシャー著作案内――『資本主義リアリズム』『わが人生の幽霊たち』『奇妙なものとぞっとするもの』『K-PUNK』『ポスト資本主義の欲望』それぞれの解題から未邦訳テキストの紹介、そして彼が手がけた出版事業まで ●ポール・ギルロイの功績、現代のキーパーソンたち=レイ・ブラシエ、オーウェン・ハサリー、アルベルト・トスカーノらの思想、サイバーフェミニズム、イギリスにおけるマルクス主義の系譜、ほか 執筆 イアン・F・マーティン/野田努/河野真太郎/鈴木慎一郎/有元健/仲山ひふみ/幸村燕/清水知子/水嶋一憲/平山悠/大岩雄典/宮田勇生/安藤歴/杉田俊介/大橋完太郎/原塁/飯田麻結/山本浩貴/星野真志/長原豊/小林拓音 装幀:SLOGAN 菊判220×148/並製/256ページ

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