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東京大学で教わるゲーム学入門

1,980円

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●『ポン』から『ポケモンGO』まで、超有名ゲームの成り立ちがわかる ●人間の知性や感性、心理、行動が深く理解できる ●文化・教養としてのデジタル・ゲームと、人間・社会との関わりがわかる いま世界のゲーム人口は30億人。もはやゲームを抜きにして、人類を語ることはむずかしいのかもしれません。 ゲームを知ることは、人間を知ることなのです。本書では、著者が東京大学で実際に受け持つ講義をそのまま収録するのではなく、ふだんの講義では理論やトピックを解説する際の事例という「脇役」になりがちなひとつひとつのゲームを、あらためて「主役」の座に据え、再構成しました。 各章は具体的なゲームタイトルになっており、一般の読者にもゲーム研究の意義や面白さがわかりやすく伝わってくる作りになっています。

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