{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

「わからない」という方法

990円

送料についてはこちら

SOLD OUT

「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。 解説 武田砂鉄 カバーデザイン  山田和寛(nipponia) カバー画 浅妻健司 ■目次 まえがき 第一章 「わからない」は根性である  1 「わからない」という恥  2 「わからない」を「方法」にする方法  3 企画書社会のウソと本当  4 「へん」の使い方  第二章 「わからない」という方法  1 私はなぜ「セーターの本」を書いたのか  2 「わかる」とはいかなることか  3 ハイテクとは錯覚である  4 「わかる」と「生きる」 第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする 1 基本を知らない困った作家 2  天を行く方法──「エコール・ド・パリ」をドラマにする 3 地を這う方法──桃尻語訳枕草子 第四章 知性する身体  1 この役に立たない本のあとがき  2 知性する身体  解説 やっぱ、これでいいんじゃん 武田砂鉄

セール中のアイテム