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連れ舞 着陸と着水、又は湖面の刺戟

3,300円

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独自の絵画思考を探求した不世出の画家、中西夏之(1935-2016年)。〈ハイレッド・センター〉から東日本大震災まで、画家の眼差しを映しだす。生前にまとめられた絵画論『大括弧』と対をなす、あらたな著作集成! 【目次】 教える者と教わる者の永久運動が 顔を描いてしまった人へ 「循環する肖像画の計画」をめぐって 上下する高空と地表の間 東京 色彩の裏側・鏡の裏側 最初に垂直線を見つけた人は メモランダム ハイレッド・センターについて ゴーキーのエピソードから 非常に稀なことではあるが カタチ以前の中央について 縁は異なもの 豊崎光一 吉岡さんへ 正午の鏡のように 澁澤龍彥 兎はなぜ上方にいるのか 赤瀬川原平の体の中を降りてゆく 小鋼球体の撒きちらし 《着陸と着水》ノート抄 小鋼球及び絵画場503号室について エニアグこの大学と云うフィールドと構築物が 高松次郎、この打ち切りはほんとうか 初めて太陽を見た人の時のように 『絵画への照射』展の構成 人類は道具の漸次的発明改良によって 絵画体験/絵画実践=絵画衝動について思うこと 擦れ違い、犬吠埼 救い手 種村季弘 この展覧会を企てるにあたって 絵と絵の姿形 送られてくる高松次郎の書物について 絵画はあらゆる〝見ること〞の 倉敷芸術科学大学に於ける講義等の理念 「試み」の前に 霞橋を渡る二ツの環・擦れ違い│絵画場のために 椎木静寧の作品の前で スクリーン.フィルター.フィルム. 海を瞶めて 茶の湯を瞶めて 編集後記 初出一覧

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