{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

火の精神分析

1,980円

送料についてはこちら

火はなぜ人を魅了し、脅かし、夢見させるのか――。 プロメテウス・コンプレックスから炉端の夢想、性化された火、燃える水まで、神話、文学、夢想、宗教、科学史を自在に横断しながら、〈火〉に託された欲望と禁忌、人間の無意識と想像力の根源を照らし出す。 四大元素から詩的想像力を論じた哲学者の歩みは、ここに始まる。 バシュラールの代表作、待望の復刊。 ■目次 序論 第一章 火の尊敬 プロメテウス・コンプレックス 第二章 火の夢想 エンペドクレス・コンプレックス 第三章 精神分析と先史 ノヴァーリス・コンプレックス 第四章 性化された火 第五章 火の化学 誤った設問の歴史 第六章 アルコール=燃える水 ポンス=ホフマン・コンプレックス 自然燃焼 第七章 理念化された火 火と純粋性 結論 原註 訳註 英訳『火の精神分析』序文──ノースロップ・フライ バシュラール抄  睡蓮──クロード・モネ  光の始源──マルク・シャガール  風景の力学  『セラフィタ』  マラルメの夢想  神話とはなにか──ポール・ディールの著書へのまえがき 訳者あとがき 解説──バシュラール詩学への誘い  橋爪恵子

セール中のアイテム