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老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉 ダンスのような、介護のような

1,870円

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ダンスが介護の新たな可能性をひらく! 京都・舞鶴の特別養護老人ホームで始まった「とつとつダンス」。お年寄り、ホームの職員、地域住民らが参加する不思議なワークショップとダンス公演が、いまアートや介護の世界で注目を集めている。一緒に踊るのは、認知症や障害を持つ人など、さまざまな高齢者たち。気鋭のダンサーが老人ホームで見つけた身体コミュニケーションの可能性とは──。 ■目次 はじめに 1 節操なく踊る身体を探し求めて 踊りの世界に出会う ダンサーとして、振付家として 高齢者というテーマ──『とつとつダンス』の始まり ダンスのような、介護のような──さらに「愛のレッスン」へ 2 実践編 とつとつダンス・ワークショップ 砂連尾メソッド 8の事例集 ①「別れのダンス」 ②「何かを見て、それになる」 ③「脈拍を踊る」 ④「まなざしの会話」 ⑤「影と踊る」 ⑥「鉛筆ダンス」 ⑦「落下ダンス」 ⑧「音を立てずに起き上がる」 ダンスとケアの枠を外して見えてきた世界――西川勝との対話

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