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芸術の発見 AI時代の生きる条件

2,860円

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いま発見される芸術、古代の問答術、よく生きることの意味。 AI終末論に対峙する「希望の書」、岡﨑乾二郎、最新の思考。 AIにつまずき、AIをつまずかせる──緊迫の応答、待望の書き下ろし。 日々AIと会話し、ともに何かを生み出すことが日常化した現代。 しかしAIとの会話はときに円滑に進みすぎ、壁打ちに陥ってしまう。 ユーザーとAIの創造的な対話は、いかにすれば可能なのだろうか? ──ここに、創造と対話の源泉への問いが立ち上がってくる。 前著『芸術の設計』におけるノーテーション理論の見直しから、 古代ギリシャの「エートス」概念や問答術、『オイディプス王』、 そしてビートルズのレコードに刻まれた「ランアウト・グルーヴ」まで…… AIとのやりとりから出発した思考は、古今東西の知恵と芸術をめぐる旅を経て、 生成=想起=発見の術に行き着く。 『芸術の設計』から約20年。 AI時代に岡﨑乾二郎が問う、創造と対話の根源とは? 制作と批評を往還してきた著者が放つ、驚きと躓きに満ちた〈発見〉の書!

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