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「いいね!」の裏側で ソーシャルメディアの無責任が生んだ暴力と混沌

3,520円

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連続銃乱射事件、民族間紛争、極右政権の誕生、陰謀論の拡散…… YouTube、Facebook、Twitter(X)などのソーシャルメディアが全世界的にもたらした危機の全貌と、それを促したアルゴリズムの巧妙な仕組み、さらには背後に一貫して存在するソーシャルメディア企業の「無責任の構造」を、ピューリッツァー賞最終候補のジャーナリストが徹底的な取材をもとに暴き出す。 ソーシャルメディアの負の影響は、想像をはるかに超えて深刻だった。 【推薦の辞】 ソーシャルメディアの害悪の全貌がこの一冊でつかめる。 ――カーカスレビュー 巨大テック企業が利益を優先しフェイクニュースの拡散を促した実態を暴く。 ――エイミー・ウェブ(『シグナル』『BIG NINE』著者、未来学者) ソーシャルメディアは世界を変貌させている。だが、その作り手さえもどのように世界を変えているのかほとんど理解していない。 ――エズラ・クライン(『アバンダンス』著者、ジャーナリスト) ■目次 プロローグ  第1章  カジノに閉じこめられて  第2章  すべてはゲーマーゲートから始まった  第3章  ポータルを開く  第4章  いとこたちの専制  第5章  マシン覚醒  第6章  びっくりハウスの鏡  第7章  ウイルスと風  第8章  教会の鐘  第9章  底なし沼  第10章 新しき覇者たち  第11章 「いいね!」の独裁政治  第12章 インフォデミック エピローグ 内部告発 ペーパーバック版あとがき

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