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フェミニスト、ゲームやってる

1,980円

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ようこそ、私たちのパーティーへ。 ゲームをつくり、プレイし、プレイし損なう。そのすべてがフェミニズムの実践たりうると教えてくれる。 ──三木那由他(哲学者) 遊び倒したはずのあのゲーム、俺は何も見てなかったのかも、と思い知る→またプレイしたくなる←批評の力! ──宇多丸(RHYMESTER) バックラッシュを恐れぬ勇気、キレキレの知性、さらにゲームに最大限の可能性を見出そうとする愛に溢れた一冊だ。 ──金田淳子(社会学研究者、やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家) 「ゲームはフェミニズム的にもホットなメディアになっている」。フェミニストで歴史研究者、パンセクシュアルで車いすユーザーの書き手が、フェミニズム・クィアの視点でビデオゲームを読み解く画期的なエッセイ! 「トラウマを語ったり、現実の世界の問題を考えたり、そうした行為を少しだけ遠く、少しだけコントロールできる状態でやっていく。ゲームのそんな機能に私は助けられてきた。そこでは自分にとってつらい問題を、距離をとりつつ思考することができる。この本も、誰かにとってそんな役割を持つことができたら、そしてそんなゲームを、フェミニズムを広めることができたら、そんなふうに考えながら今、書いている」(「おわりに」より)

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