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家族、この不条理な脚本

1,980円

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LGBTの権利や性教育を認めれば「家族が崩壊」する? 私たちを無意識に拘束する「健全」な家族という虚像が作りだす抑圧や差別、排除を可視化する。 日韓累計25万部『差別はたいてい悪意のない人がする』著者待望の第二作。 ★各分野識者が絶賛! 日本の私たちもまったく同じ風景を見ている、同じ滅びの道を辿っている…と何度も思った。 「家族という脚本」を強制し続けることによって個人が抑圧され、幸せに生きていけない社会。 そんなところにいたくないと思う人に、ぜひ届いてほしい。 ――太田啓子(弁護士、『これからの男の子たちへ』著者) 「正常な家族」がある限り、「異常な家族」という烙印(スティグマ)は残り続ける。 家族というシナリオには、女性差別や同性愛差別、優生思想や外国人嫌悪が流れ込んでいる。 いま「家族」を再考するための、最良の一冊。 ――高井ゆと里(群馬大学准教授、『トランスジェンダー入門』著者)

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