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「みんな違ってみんないい」のか?

924円

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他人との関係を切り捨てるのでもなく、自分と異なる考えを否定するのでもなく――「正しさ」とは何か、それはどのようにして作られていくものかを考える。 第1章 「人それぞれ」論はどこからきたのか(普遍性を偏重する西洋文明 相対主義的な考え方の始まり ほか) 第2章 「人それぞれ」というほど人は違っていない(言語相対主義 基本の色彩語 ほか) 第3章 「道徳的な正しさ」を人それぞれで勝手に決めてはならない(人類普遍だからといって「そうするのが正しい」ということにはならない 「道徳的な正しさ」についての私の考え方 ほか) 第4章 「正しい事実」を人それぞれで勝手に決めてはならない(「事実は人それぞれ」と主張する人たち ものの見え方は人それぞれでない ほか)

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