{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

とるにたらない美術 ラッセン、心霊写真、レンダリング・ポルノ

2,860円

送料についてはこちら

「アート」とは何か、これは「本物」か「偽物」か。凝り固まった感覚を刺激する、新たな美術評論。今までとるにたらないと多くの場合に扱われてきた美術に対して、新たな角度から光を当てて、アート概念を再考させる刺激的な一冊。 ----以下、公式より引用---- どこまで本気なのか? 本気で「これ」を評価するのか? というギリギリに迫る批評は、それ自体が文学となりアートとなる。自分が生きてきた背景と大きな歴史とをクロスさせる原田の旅は、もはや冗談と真面目さの区別がつかない、深い意味での「本気」へと向かっていく。ーー千葉雅也(哲学者・小説家) “とるにたらないもの”から、美術の死角を浮かび上がらせる。 クリスチャン・ラッセンをはじめとするインテリアアート、心霊写真、VARやドローンから佐村河内守まで。従来の美術の枠組みの外に置かれてきた数々の作品や事象を取り上げ、それを丹念に論じることを通して美術とは何かを問う。制作と執筆をシームレスにつなげる気鋭のアーティストによる初の美術論集。

セール中のアイテム