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ポルトガル退屈日記 リスボン篇

1,500円

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気鋭の文筆家、オルタナ旧市街による「退屈日記」シリーズ開幕。オルタナ旧市街が書くと、当然「退屈」とは名ばかりで、どういうわけだか現実と非現実がまじりあうような不思議な空間に感じられてしまうのは私だけだろうか。 リスボンを舞台にした「退屈日記」の世界をみなさまお楽しみください。 【目次】 フロム・エアポート 妖精のみちびき にせ寿司 保安検査場にて TAP!TAP!TAP! 奇妙な⽇没 ブランデー⾊の夜 すばらしい朝⾷ トラムに乗って 本気でくつろぐということ 道を聞かれる 軟⽔を探せ! 修道院へ 修道院へ(こんどこそ) お待ちかねのパステル・デ・ナタ ⻩⾦の⾺⾞ 完璧な⽕⼊れ サンタ・ジュスタのエレベーター テラコッタの街 すみれさん 世界の終わり シントラの⽇差し 語る宮殿 住むことについて語るということ 地下鉄の印象 リスボン⼤聖堂 にほんじんですか ルークで⾃撮りを 空っぽの城 たのしいおみやげ ⼀般的、象徴的 ホットか、あるいはエスプレッソ 異名の詩⼈ 喧騒をはなれて 未完成の夜

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