注目の若手漫画家、夕暮宇宙船、松林ピーチ、カウ・リバー、sonofinsの4人による合同漫画誌。掲載されている漫画が素晴らしいのはもちろん、今後間違いなく商業誌で大きく羽ばたく漫画家の初期作品集として、巻末の年表へのコメンタリーなども貴重な一冊となること間違いなしです。
----以下、公式より----
参加作家紹介(by夕暮宇宙船)
夕暮宇宙船
1996年6月生まれ。東京都町田市出身。2024年5月刊行の「小さき者たちへ」(地下BOOKS)を販売してくださった書店様、ありがとうございました。その年12月に「水の定規」でちばてつや賞を受賞。今年10月にモーニングにて読切「焚き火」、ジャンプ+にて読切「utopia」を掲載いただきました。
sonofins
1998年5月14日生まれ。福岡県福岡市出身。 じわじわとその才能が知られつつある作家。今回のコミティアで衝撃を受けたという方がSNS上ですでに複数現れています。KENELE BOOKSが運営するWEBメディア「NeWORLD」にて連載予定。
カウ・リバー
1996年11月3日生まれ。宮城県気仙沼市出身。これまで2度モーニングの新人賞を受賞。そのうちの1作「たぶん絶対そうだと思う」が今年Xで話題になりました。そちらも凄いのですが、夕暮の一推しはもうひとつの受賞作「エンゼル」です。鋭い観察眼と、静かなユーモアでもって現代の人間関係を軽やかに描き出す筆致は唯一無二です。現在連載準備中。
松林〽︎ビーチ
1997年1月7日生まれ。東京都井の頭出身。 時間の経過を描く魔法使い。露悪的なところがひとつもなく、人間を信じる眼が通底している、まるで童話作家のような漫画家です。今年復刊された「青い車」でおなじみの漫画家、よしもとよしともの息子でもあります。
収録内容
・描きおろし新作読切漫画4編
・「10月、11月」夕暮宇宙船(12p)
・「誤解してくれ」sonofins(24p)
・「所在」カウ・リバー(12p)
・「庭師と詐欺師とその息子」(8p)
企画ページ
・①作業スペース紹介座談会(12p)
・②掲載作家作品年表(7p)
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