SOLD OUT
hyperpopというジャンルの文化戦略的側面を「エモ」と関連づけて見出した歌人の青松輝のnoteに書かれた論考をもとに、そのジャンルがもつ文化的意義と可能性を実際の楽曲への批評と思想的背景をもとに分析した論考「hyperpopの戦略」をはじめとし、2024年の夏から主に欧米圏で一大ムーブメントを巻き起こした「brat summer」や、hyperpopの派生ジャンルと受け取られることも多いhyperflipなどをhyperpopという「戦略」をもとに描きだした意欲作。
----以下、公式より引用----
青松輝「ふたたび戦うための7章」を参考に、2024年最も話題になった音楽ムーブメント、「hyperpop」について批評しました。
しっかりと前提の説明をした上で、hyperpopというものについて語っているため、hyperpopを全く知らないような方から、ファンの方まで楽しんでいただける内容になっていると思います。