{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

「私ひとりだけの服」の歴史社会学 -消費はいかにファッションと身体をかたちづくってきたか-

3,960円

送料についてはこちら

誰が、なぜ、どのようにして、服を求めつづけてきたのか―― 衣服はもともと個人のものではなく家の共有財であった。それが個人のものになり、そして果てしない消費の対象になっていく。着る服を自ら作る時代から、店頭で既製服を買う時代、そしてファストファッションの時代へ――。その歴史から、変わりゆく社会や文化のなかで、私たちが自分らしい服を求めつづけてきたことの意味を考える、これまでにない消費社会論の誕生。

セール中のアイテム