{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

オペレーションの思想

5,500円

送料についてはこちら

1960年代、現代美術はこれ以上なく燃えさかっていた! ラジカルかつダイナミックに表現とオペレーションに取り組んだ日本の作家たちの全貌。 ●内容紹介 戦後日本美術を俯瞰し、グローバルかつ脱西洋中心主義的な視点から、その到達点を示し、近現代美術の100余年の歴史を支えてきた見えない仕組み(=オペレーション)を看破する画期的論考! ●主要目次 まえがき 序章 一枚の写真を見る 第一章 グローバル美術史の見取り図 第二章 はじめに団体展ありき 第三章 現代美術を語りなおすために 第四章 二科の吉原、具体の吉原 第五章 熱狂の広報(パブリシティ)から情報の覚醒 第六章 貸画廊を歩いてみよう 第七章 荒野の咆哮は未来へ木霊(エコー)【エコー】する 第八章 荒野の極点 第九章 京都発・現代美術 第十章 「東京ビエンナーレ ’70」――周縁からのカウンタープロポーザル 結びにかえて あとがき――美術史のインターポエティック 索引

セール中のアイテム