随筆に特化した文芸誌『随風』の第3号です。
おもしろい随筆、今の随筆を読みたい、エッセイをさらに深掘りしたいという人のための文芸誌です。掲載される作家陣の随筆を読むのはもちろんですが、『随風』の特徴でもある随筆批評にやはり注目です。今号では、柿内正午による「随筆時評」に加えて、佐峰存、高山京子、竹永知弘による批評を収録しています。
----以下、公式より引用----
随筆復興を推進する文芸誌『随風』。
第3号は「学び」がテーマ。
くどうれいん、生湯葉シホ、佐川恭一、鯨庭らを執筆陣に迎える。
こだまをゲスト審査員に迎えた随筆新人賞も募集開始。