{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/2

至高性

1,870円

送料についてはこちら

バタイユの生前には出版予定の本として、その題名が知らされただけに終わった幻の思想書にして未完の遺作『至高性』。内的葛藤を発火点に近代文明をラディカルに問い直すという壮大な構想による理論的主著『呪われた部分』の第三巻に当たる本書は、バタイユが政治へと切り込んだ新しいスタイルの主体性論であり、その狙いは政治史の根底に流れる「至高性」の命運を明るみに出すことだった。最終章に予定されていた論考を『文学と悪』のカフカ論で補い、訳者による渾身の解説を加えた、待望の決定版新訳。

セール中のアイテム